PARAKING JACK 2018

従来の車社会では必要とされ駐車場が増加していったが、現在地方都市では土地の暫定利用として駐車場が大量につくられている。駐車場がまちをつくる風景の一要素となっているのだ。

 

しかし、地方都市では駐車場が余る時代に突入している。記憶のもたない「まちのヴォイド」に記憶を吹き込む。それが次のまちの可能性をみる1日PARKING JACK。

 

まちのためのクルマか。
クルマのためのまちか。

 

10、20年後駐車場が確実に増えていく中で、ポジティブに状況を捉え直し新しい価値を想像していくための第一歩だ。

GENRE : SYSTEM DESIGN

 

企画: OF THE BOX 追沼翼

運営: OF THE BOX

所在: 山形

実施: 2018.7.14

写真: natumi ohnami

 

協力: えぶりシティ(EVERY DENIM・LEBECCA boutique)